不安の連続
10月に入り、復職が近くなったせいか、どうも落ち着かず、不安な気持ちでいっぱいです。
どうしても、不安が抜けないので、ベンゾジアゼピン系の抗不安薬の減薬は主治医の指示通りの分量に戻しました。自分勝手な減薬は中止です。
勝手な薬の減薬が、つらい離脱作用を生むことがよく分かりました。
今は、抗不安薬が無いと胸が苦しくてたまりません。
うつ病の復職のプロセスについて書いてあった、あるサイトに、「自然な復職」のあり方というのがありました。そこで、紹介されていた理想的な復職は次のようなものでした。
休職をして、うつ病が回復期にあるとき......
(1)休んでいることに対する罪悪感が消え、休みを心から楽しめるようになる。
(2)休みを堪能してくると、少し退屈を覚える。
(3)退屈なので、会社に行ってもいいかなと思うようになる。
私は、これを見たとき、こんな風に復職出来たらいいだろうなあと思っていました。
しかし、実際は(1)の休みを心から楽しむことなく、復職を迎えそうです。とても不安で、復職時は休職時と変わらない状態になりそうな予感がします。また、この予感も自分が勝手に生み出している思考なので実際はそうじゃないと、自分に言い聞かせますが、自分はなかなか素直にいうことを聞いてくれません。
私のうつなんて、今の職場に戻らなくてもいいことになれば一発で快癒するのになと思います。
今、うつ病を患っている方も、悩みの元(悩みの根源は9割がお金・生活に絡むものだと思います)がなくなれば、すぐに寛解する方が大部分だと想像しますが、世の中、そのようなことが簡単にできないところが辛いところなんですよね。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 不安の連続
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.sakutan.com/hmt2/mt-tb.cgi/167




論理療法を知るためには一度は読んでおきたい本。文章量は多いので、少しずつ読むと良いと思う。カラム法などはお勧め。

ここのお店で、コードレスホンを買いました。見た目にもおしゃれで、使用感もよく、買って良かったです。あと、少し欲を言わせてもらえれば、せっかくナンバーディスプレイ対応なので、着信履歴機能があったらよかったと思いました。




コメントする