ベンゾジアゼピン系抗不安薬の離脱症状について2
昨日に続いて抗不安薬の減薬についてです。
今日は減薬を始めて4日目ですが、頭痛と軽い動悸が出てきました。
頭痛は少々不快だったので、昼間は横になっていました。
でも、どうにもならないので市販の頭痛薬を服用したら頭痛は治まりました。
実は、抗不安薬については現在、医師の指示より多めに減薬を試みています。
もちろん、こんなことはしてはいけない事だということは良く理解しています。
例えば、
抗不安薬・睡眠薬(ベンゾジアゼピン)への依存・離脱症状情報サイト
を見ますと、ベンゾジアゼピン系の離脱の際に色々な症状が出るようです。
症状は身体的症状から精神的症状まで多岐に渡って現れるようです。
漸減中にどうしてもこのような症状がでるならば、職場を休めている今のうちに乗り越えたいと思っているからという、自分なりの理由で減薬量を増やして、早く断薬したいと思っています。
また、夜もしっかり眠れているし、抗うつ薬が私にとって適量なのか、今のところ不安になることもなく、もう、抗不安薬は不要だと感じているからです。
医師から指示された1日量の減薬分は、
メイラックス2mg→2mg(減薬無し)
レキソタン10mg→5mg
ですが、今、私は
メイラックス2mg→1mg
レキソタン10mg→5mg→0mg
としています(ちなみに抗うつ薬のアモキサンは75mgを医師の指示通り服用しています)。
一応、減薬は自分の体調に注意しながらおこなっていますので、ここで、離脱症状が強く出るようならこのような急激な減薬は止めようと思っています。
メイラックスは血中濃度の半減期が一週間ほどあり、緩やかに漸減しますので、減薬には適しています。医師もこれを使用して、最後の断薬を行う判断だと思います。
レキソタンは半減期がメイラックスほど長くないので、減薬の影響がでるとしたらこちらの影響がまず出ていることになるかと思います。
まだ、減薬を始めて何日も経っていませんので、減薬の影響については何も言えませんが、少なくとも現段階で、頭痛や、動悸などの症状が出る一方で、不安が無くなってきました。
私の場合、抗不安薬が不安を生み出していた一因であることも考えられます。だとしたら、皮肉な話です。
そして、頭からもやのような物が少しずつ晴れてくるような感じを実感しています。
いかに今まで、抗不安薬のぼうっとした中にいたのかを感じている次第です。
......よく考えたら、こんな無理な減薬をしようとしているのは、うつから来る自傷行為に当たるのかなあと思ってきました......何をしてるのかな? 復職したくないことの表れなのかなあ。
この記事をご覧になっている方は、医師の指示通りしっかり薬を服用してください。抗不安薬の急激な減薬は、長く離脱症状の後遺症を残しかねない危険な行為ですので......ここまで分かっていて、何故? うーん。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: ベンゾジアゼピン系抗不安薬の離脱症状について2
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.sakutan.com/hmt2/mt-tb.cgi/163




論理療法を知るためには一度は読んでおきたい本。文章量は多いので、少しずつ読むと良いと思う。カラム法などはお勧め。

ここのお店で、コードレスホンを買いました。見た目にもおしゃれで、使用感もよく、買って良かったです。あと、少し欲を言わせてもらえれば、せっかくナンバーディスプレイ対応なので、着信履歴機能があったらよかったと思いました。




コメントする