睡眠時無呼吸症候群の治療が終わりました
今日は、昨日の心療内科の受診に続き、睡眠クリニックへ通院してきました。
睡眠時無呼吸症候群の治療のためにマウスピース(スリープスプリント)
<スリープスプリント画像>
を作成していましたが、その効果を確かめるために2週間に、睡眠クリニックでスリープドック(睡眠の検査入院)をしていました。その結果を今日聞きに行ったのです。
結果は良好。スリープスプリントの効果があることがわかってとても嬉しかったです。
これで、治療は終了となり、もう、歯科医院や呼吸器内科に通院する必要がなくなったので、ほっとしました。
私の場合、睡眠時に1時間に10回程度、呼吸が停止する症状があり、中程度の睡眠時無呼吸症候群と診断されていました。ちなみに1時間に20回以上呼吸が停止する場合は重い睡眠時無呼吸症候群となるそうです。重い症状の場合は、CPAP療法(睡眠時に鼻から強制的に空気を送り込む)や、口蓋垂(喉ち○こ)の切除などの処置が選択肢となります。私はスリープスプリントにより、1時間に2回以下の呼吸停止(正常値だそうです)まで改善することができました。
スリープスプリントは、睡眠時に上下の歯で噛んで使用します。作成時に、下あごが前に出た状態で顎が固定されるようにスリープスプリントを作りますので、使用する下あごが前に出て、口蓋垂が喉をふさぎにくくなります(睡眠時無呼吸症候群の主な原因は口蓋垂が喉をふさぐことにより起こります)。
書いてみると簡単そうに聞こえるかもしれませんが、寝ている時に口を開けないように注意し、スリープスプリントが外れないようにしなければなりません(これはまだ慣れていません)し、無理に顎を固定するためにこめかみが痛くなります(これは、もう慣れました)。
また、スリープスプリントが歯にずっと密着することになり、唾液による歯の殺菌作用が作用しにくくなりますので、歯周病などにならないよう、入念に歯を磨く必要があります。
もうひとつ、睡眠時無呼吸症候群は肥満が原因で起こります。
私の場合、うつで体重が一時15kg位落ちたため、少し痩せることができ、そのため、肥満が原因ではないのですが、肥満が原因とならないよう、現状の体重を維持するよう指示されました。
睡眠時無呼吸症候群の治療をして、はっきり朝の目覚めが良くなっているのが実感できます。そういえば、朝、いつも吐き気を催していましたが、今は無くなりました。
朝の吐き気はうつ病による原因の他に、睡眠時無呼吸症候群による寝不足も一つの原因だったと思います。
また、疲れが取れにくかったのもこの症状のためだったと今は思えます。
つまり、私の場合は、睡眠不足がうつ病を悪化させる原因の一つだったということであり、それが取り除かれたということは、うつ病の療養を大きく加速させることになるのです。
やはり、うつ病の治療のためにはよく眠る事が必要不可欠ですからね。
あとは、生活のリズムを取り戻しながら、寛解に向けて引き続き療養を続けていきたいと思います。
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論理療法を知るためには一度は読んでおきたい本。文章量は多いので、少しずつ読むと良いと思う。カラム法などはお勧め。

ここのお店で、コードレスホンを買いました。見た目にもおしゃれで、使用感もよく、買って良かったです。あと、少し欲を言わせてもらえれば、せっかくナンバーディスプレイ対応なので、着信履歴機能があったらよかったと思いました。




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