知らなかった意外なうつ病のデメリット 住宅ローンが組めない?
さて、回復の兆しが見えてきたとは言われているようですが(本当か?)、それでも、景気回復が給与へ反映されることがいつになるかわからない、現在の不況の世の中、ついに、我が家でも家計を見直そうと考え始めました。
以前より、少し保険料が高いと思っていたので、この際、見直そうかと思ったのですが......色々、ネット上で調べてみると、うつ病と診断されて服薬中だと、保険の新規加入が難しいことを知りました。
今更そんなことも知らなかったのかと言われそうですが、心療内科にかかったときはとにかく、身体的不調と、精神的不調を治したい一心でかかり始めており、保険の事など考えている余裕がありませんでした。しかも、今は睡眠時無呼吸症候群の治療もしており、これもかなり不利な既往歴だと思います。
今は、民間の保険会社の保険に加入していますが、それをやめて、全労済や共済等に移行しようと色々資料を見てみると......どうやら、慢性疾患の一つであるうつ病の通院歴があると新規加入は難しいようなのです。
詳しくはこれから色々担当者と相談することになりそうですが、どうなることやら......。
また、近々、うつが治ったら家を購入したいと思っていたのですが、こちらもうつ病の通院歴があると、住宅ローンを組めない(=団体信用生命保険に加入できない)ようなのです。
たまたま我が家では、住宅金融公庫の積立と、住宅財形の積立をしていますが、住宅金融公庫からのローンは団体信用保険の加入が任意ではないので、借り入れは出来そう(でも、どうせなら団体信用生命保険に加入したいですよね)。住宅財形からの借り入れだと、団体信用生命保険の加入は必須なので、今のままだとローンは組めないでしょう。
いったい、何のために今まで積立をしてきたのか......うつ病のせいでうつが悪化してしまう、なんとも辛い情報です。
うつ病が、保険の見直しや、新規加入にどの程度のデメリットとなるかは、保険会社様々な対応があり、総じて論じることは出来ませんが、あまりいい顔はされないと思います。
これだけ、うつ病が世間に認知されて来ているのに、まだまだ保険業界の中では、うつ病に対する対応が厳しすぎると思います。うつ病は自殺の危険性は確かにありますが、それ以外で死ぬことはまれだろうし、糖尿病や癌などと一緒にされるのはどうかと思うのです。このあたりは、業界の中でのうつ病に対する対応の改革を強く望みます。
ああ、うつ病ってこんな所まで影響するのか......。完治がいつになるか分からないし、完治して5年すればカルテの保管期限が切れ、ローンを組む際(=団体信用生命保険加入の際)の告知義務は無くなるようですが、いつになることやら。これじゃあ、何時までたっても家が買えない......。
ちょっと、知ってショックだった情報でした。
......まあ、とにかく今は考えてもしょうがないのでまずは治療に専念するしかないですね。
(※上記のことはまだ直接各保険会社に確認したわけではなく、ネット上で収集した情報だということをお断りしておきます(間違っている可能性もあります)。保険の見直しや、新規加入に際しては各自、自己責任にて各保険会社より正確な情報を収集するようにお願いします)
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論理療法を知るためには一度は読んでおきたい本。文章量は多いので、少しずつ読むと良いと思う。カラム法などはお勧め。

ここのお店で、コードレスホンを買いました。見た目にもおしゃれで、使用感もよく、買って良かったです。あと、少し欲を言わせてもらえれば、せっかくナンバーディスプレイ対応なので、着信履歴機能があったらよかったと思いました。




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