今日は外出しようと思ったが...... 心配癖を治す方法を考えてみる
今日は前日昼寝が過ぎたせいか、午前2時に起きてしまいました。私のつけている早起き日記にありますが、起床時間が実にのこぎり型。グラフで遊んでいるわけではありません(^^;)
また、今日は気分がやっぱり低調。雨のせいでしょうか。
調子が良くなってきたと思ってはいたんですが、まだまだ調子が戻っていないようです。今日なんか、まだ7月も始まったばかりなのに、「7月も、あと何日かで終わりか......」なんてこと考えてしまい、いつになったらすっきりと復職気分になるんだろうと、少し焦りが出てしまいました。
そんな私には、「いやな気分よ、さようなら」等の本は重く、まだ読めないことがわかりました。
そこで、軽い本を再度読み返し。読んだのは「あなたの心配グセを治す安心セラピー 」。
この本の著者は「禁煙セラピー―読むだけで絶対やめられる 」の方で知っている人も多いかもしれません。この中で中心となる「ゴールデンルール」の目次のみを引用させてもらいます。
ゴールデンルール
①ポジティブに物事を考える
②何か心配事がある場合、まず解決策があるかどうかを考える
③何かを心配する前に、最悪のケースを想像してみる(最悪のケースでも、たいしたことがないことが多い)
④自分が「分からない」ことを認める
⑤恐怖心は「敵」だとか、自分の「欠点」だと思うこと
⑥済んだことを後悔しない
⑦失敗を恐れないこと
⑧将来に投資しよう
⑨肉体的にも精神的にも強い人間になれる素質に気づく
⑩自分の持っている素質を実際の生活で使う
⑪何事も学ぶのに遅すぎることはない
⑫子供達にゴールデンルールを教える
⑬充実した生活を送る。生産的で有意義な活動をする
⑭自分に良心があることを認める
⑮正直に生きることが人生最良の知恵である
⑯悩んだり心配することで大切な宝物を無駄にしない
この本の基本的にある基本的なルールは上記の通り。つまりは、これらを実践するのではなく、自分がこれらを出来ていないことを受け入れるのです。
うーん、出てきていないことの方が多すぎるなあ。
すべてを一時に受け入れるのは難しいので、③あたりから始めてみようと思います。
今、心配していることはどんな不利益を生むのでしょうか? 身近なところで考えると、その心配している事が起こったとして、明日、死ぬでしょうか? そこまで、行かなくとも、明日、食事が出来無くなるでしょうか? そこまで、大きな問題なのでしょうか......。よくよく考えてみると、生きる方法はいくらでもあることに気づきました。後で、考えるとなんてつまんないことで悩んでいたんだって、思うことが多いことも思い出しました。
こういった、心配事が取り越し苦労だった経験を思い出しながら、無駄にネガティブに考えないよう、考え方の癖の変更をちょっとずつ進めてみたいと思います。
そして、今だから思うことがあります。
今まで、抑うつな自分が嫌になって、何度も希死念慮が起き、実行しようと考えました。
でも、実行しなくて良かったと思います。
実行していたら、今日、妻と会話したことも出来なかったろうし、今日観た好きな海外ドラマも楽しめませんでした。何よりも、私の周りの人を悲しませなくてよかったと思います。
生きていればこそ、ネットを通して同じ病気の方を励ましたり、励まして頂いたり(今まで、励ましのコメントを頂いた方に、感謝致します)、出来ます。
ですから、今後、どんなに自暴自棄になって、希死念慮が起きようとも、自ら命を絶つことはしない、と誓います。
希死念慮が湧いてくるときの辛い気持ちはよくわかります。が、今、そういう気持ちにある方が、決して実行に移されないことを願ってやみません。

あなたの心配グセを治す安心セラピー (ムックの本)
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論理療法を知るためには一度は読んでおきたい本。文章量は多いので、少しずつ読むと良いと思う。カラム法などはお勧め。
ここのお店で、コードレスホンを買いました。見た目にもおしゃれで、使用感もよく、買って良かったです。あと、少し欲を言わせてもらえれば、せっかくナンバーディスプレイ対応なので、着信履歴機能があったらよかったと思いました。




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