睡眠時無呼吸症候群改善 マウスピース完成
今日は、以前より睡眠時無呼吸症候群の改善のために作成していたマウスピース(スリープスプリント)が完成しました(一応クリックすると大きくなりますが、あまり美しいものではないので、見なくてもいいかも)。
今日から、これを口に装着して眠ります。睡眠の質が向上するか楽しみです。
このマウスピースの仕組みは、睡眠時に下あごを突き出した形であごを固定し、口蓋垂(のどち○こ)が気道を塞ぎにくいように、喉を広げるためのものです。
病院で試しに装着しましたが、違和感ありまくりで、正直寝ているときに取り外さないか心配です。それから、これをつけていると話が出来ない......。今後、睡眠前の妻とのピロートークはどうすりゃいいんだ? (まあ、完全に眠りにつく直前に装着すればいいのか)
で、このマウスピース、ちょっと心配だったのが医療費のこと。
色んなページを見ていると、保険の適応無しで作成して、5~6万円かかるとあったので、今回は保険適応で3割負担で2万円くらいかな、と覚悟してました。
そしたら、今回の治療費(制作費)は約5千円で済みました。大学附属の歯科医院ということもあって、安かったのかもしれませんが、保険適応のありがたさを実感しました。
ただ、保険適応で作成するには、事前に睡眠時無呼吸症候群と診断されている必要があります。
参考までに、私がスリープスプリントを作ったときの流れをまとめてみると、以下の通り。
○自宅で簡易ポリグラフィ検査(約5千円) → 呼吸器科へ一泊入院しての精密ポリグラフィ検査(約3万円) → 大学附属歯科医院でのスリープスプリント作成(約5千円)
上記の流れはそれぞれ紹介状をもらいながら進めたので、スムーズにいきました。呼吸器科での精密ポリグラフィ検査入院は、病院によっては1ヶ月待ちとかあるそうですが、私の場合は、簡易検査の翌週に予約できました。
まあ、決して安くは無いけれど、これでいびきがなくなって(妻も静かに眠れて)、無呼吸初稿群が改善されればいいなと思います。
ちなみに、検査入院の際、医療保険による支払いも可能なんですが、無呼吸症候群での保険支払い履歴が残ると、保険の見直しや、他の保険への加入が出来無くなることもあるそうなので、今回は自費で払いました。無呼吸症候群は命に関わる病気なんですね。
自宅での簡易ポリグラフィー検査は、結構色んなところでやっているようです。私がやってみたのはここ。もし、いびきや、昼間に眠気が取れないなどの症状があったらためしてみたらどうでしょうか?
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論理療法を知るためには一度は読んでおきたい本。文章量は多いので、少しずつ読むと良いと思う。カラム法などはお勧め。

ここのお店で、コードレスホンを買いました。見た目にもおしゃれで、使用感もよく、買って良かったです。あと、少し欲を言わせてもらえれば、せっかくナンバーディスプレイ対応なので、着信履歴機能があったらよかったと思いました。




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