いつまで薬を飲み続けるのだろうか......
現在、うつの治療のため、朝と夜に薬を飲んでいる。抗うつ剤はトレドミン100mg/dayを150mg/dayに増強してやっと効いてきた感じ。抗不安薬のメイラックスとレキソタンはもう飲んでも効いているのかどうかわからなくなった。
薬の使用は去年の暮れから初めて、半年以上になるかな。
で、薬を飲むときに、バサッと取り出して、必要な分を取り出し、残りを袋に戻すというやり方で飲んでいるのだが、改めて薬の量をみて、こんなに飲んでいるのか......と思い知らされる。
私の場合は、おそらく重度のうつではないため(日常生活は何とかこなせていた)、少ない投薬ですんでいるが、もっと症状の重い方や、運悪く薬を出し過ぎる先生にかかってしまった方は、もっと飲んでいるんだろうなあと思う。
この薬の量、あとどのくらい飲み続けるのだろうか。
なんか、肝臓に申し訳なくなってくる。
もし、ここで薬を飲むのを止めたらどうなるんだろう。本当は飲まない方が、調子良くなったりして......なんてことはないか。少なくとも、今の心の安定は薬のおかげだと思う。
とにかく、無事に復職を果たし、普通の生活を送れるようになったら少しずつ減らしていこう(もちろん主治医の指示の元で)。
話は変わるが、抑うつ症状となる前は、コンシューマー機や、PCのアクションゲームが大好きだった。しかし、抑うつ症状が現れてからは、アクションゲームがしんどくて遊べなくなっている。
実は、休職が決まった時は、会社に通勤していた時に出来無かった、アクションゲームの積みゲーを思いっきり楽しもう......と思っていたのだが、結局、休職期間中ほとんど遊ぶことはなかった(出来無かった)。
また、ナップスターという定額で音楽が聴き放題。しかも、ポータブルオーディオに入れて持ち歩けるというサービスに加入していて、毎週、新譜が入る度にポータブルオーディオに入れて聴いていたのだが......今は好きなR&Bやポップスを聴くと疲れるので、以前ほど使っていない......。
しかし、いいものがあった。
ここは、ミニゲームがたくさんあって(ほとんどが落ちものゲーム)、すべて1時間無料で遊べ、また、定額(年額払いだと、4.95$/month。ドル決済なので円高の今はお得!)で、すべてのダウンロードゲームが制限無く遊べる。
(以前は、Shockwaveの日本法人のサービスに加入していたが、撤退してしまったので、米国本国のサービスを使っている。言語は英語だが、ほとんどのゲームがパネルを入れ替えたりして、同じ色のパネルをそろえて消すタイプのゲームなので、英語が分からなくても楽しめる)
これの落ちものゲームが抑うつ気分でも楽しめるのだ。もうすでに何個もクリアした。
疲れない程度に、こういったゲームで小さな達成感を味わうことは、うつにはいいのではないかと思っている。
とにかく、アクションゲームや、アップテンポの音楽が楽しめるようになれば、自分の抑うつの改善のバロメーターになるだろうとおもっている。早く、そういう日が来て欲しいものだ。
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論理療法を知るためには一度は読んでおきたい本。文章量は多いので、少しずつ読むと良いと思う。カラム法などはお勧め。

ここのお店で、コードレスホンを買いました。見た目にもおしゃれで、使用感もよく、買って良かったです。あと、少し欲を言わせてもらえれば、せっかくナンバーディスプレイ対応なので、着信履歴機能があったらよかったと思いました。




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