決断
昨日、心療内科へ通院し、復職の時期につきまして相談致しました。
主治医からは、復職についてはもう少し先延ばしし、療養に専念すべきとの診断を受けました。
理由として、依然、私の体調が、
・復職に対する焦りや、休職していることへの罪悪感
(職場に対して迷惑をかけて申し訳ないという気持ち)による、
断続的な強い動悸の症状が出ている。
・症状がなかなか回復しないことで将来を悲観しており、気力が落ちている。
・シミュレーション出勤(出勤時間に合わせて、会社近くの図書館へ行く)を行った際、
半日で極度に疲労してしまう。
等の状態にあることですした。
と、いうわけで、休職期間は延長し、「焦り」を無くした休養をとることとなりました。
悩んでいたのは、休職の延長に対する会社側の反応が怖かったのですが、延長のことを伝えると、仕事のことは一旦忘れて、ゆっくり静養するようにと、延長を認めてもらえました。
認められた上に、上司からは励まされ、この際、言葉に甘えて、焦らずじっくりと休養を継続することにしました。(だけど、焦らないってどうするの?といったところなんですが)
いつ、抑うつが改善するのか分かりませんが、まだ恵まれた中で休職できていることと、人生の長さからみれば、この時期の多少の休職はマイナスとはならないと心に決めることができ、少し落ち着きました。
なお、服薬の処方に薬(リーマス)が加わりました。
今は、
トレドミン 100mg/day
レキソタン 10mg/day
メイラックス 2mg/day
リーマス 600mg/day
の処方です。
リーマスの追加は意外でしたが、トレドミンの効果を増強してくれるとのこと。
今は、少しでも気分を前向きにしたいので、効いてくれるといいなあ。
今日は、DVDのネットお試しレンタルで借りためた「Dr.HOUSE」という海外ドラマを観ました。主人公が破天荒な医者で、なかなか面白いです。今日は、まだ休養期間が出来たという安心感で、素直に楽しめました。なんか、現金な話ですが。
また、「ゴースト 天国からのささやき」(こちらも海外ドラマですが)、も面白いのでちょくちょく観てます。
もともと、オカルトには興味がありまして、このドラマは、オカルトの要素と、感動の要素がほどよく混じっていて、こちらも面白いです。
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論理療法を知るためには一度は読んでおきたい本。文章量は多いので、少しずつ読むと良いと思う。カラム法などはお勧め。

ここのお店で、コードレスホンを買いました。見た目にもおしゃれで、使用感もよく、買って良かったです。あと、少し欲を言わせてもらえれば、せっかくナンバーディスプレイ対応なので、着信履歴機能があったらよかったと思いました。




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