睡眠時無呼吸症候群の治療開始
昨日(というより、一昨日)、睡眠時無呼吸症候群の治療のために、日本歯科大学附属病院に行きました。
睡眠時無呼吸症候群については、以前より妻から指摘されていたのですが、自覚もないし、たいしたことも無いだろうとあまり気にもとめていなかったのですが(妻よ、ごめん)、うつで休職中に時間が出来たことを機に、治療を始めることにしました。
この間、呼吸器科のある某病院にて、一泊でポリグラフ検査を受けたら、やっぱり中程度の無呼吸症候群(睡眠時に1時間に10回程度の呼吸停止がある)がありました。
治療方針として、とりあえずマウスピース(正確にはスリープスプリント)を寝てるときに装着することで、気道を確保することにして様子を見ることになりました。
そもそも、無呼吸症候群は仰向けに寝ているときに、口蓋垂(喉ちんこ)が重力で喉の奥に垂れ下がり、気道を塞いでしまうことで起きてしまいます。いびきも同じ理由です。
起きているときは、仰向けになっても、意識的に口蓋垂が垂れ下がらないようになっているのですが、寝ているときは意識がなくなり、自然と口蓋垂が喉の奥に落ちてしまいます。
これを防ぐには、横向きに寝たり、うつぶせで寝ることも有効ですが、今回、スリープスプリント(口にはめて、気道を広げるために顎を前方に押し出し、口蓋垂が垂れ下がって、喉をふさぐのを防ぐもの)を作って改善しようと、呼吸器科の医師より勧められています。
最初は、型を取るだけで、簡単にできるだろうと思っていましたが、装置を作るには虫歯や歯周病の治療を先にする必要があるとのことで(初診でちょこっと見つかってしまいました。毎日歯を磨く習慣がついていなかったツケが回ってきてます)、すぐには型どりに入れませんでした。
これから、何度か通院し、虫歯と歯周病の治療をしながらスリープスプリントを作ることになります。とりあえず、今は今まで以上に歯磨きを入念に行い、歯周病を改善させています。
今は、休職期間中なので、治療の予約など、好きな時間に取れるので、この間に終わらせてしまおうと思っています。次の通院は来週です。
また、今、私は自作のデスクトップと、ノートでWindows Vistaを入れていますが、つい先日、サービスパック2が、Microsoftより公式に公開されたので、早速入れてみました。
それから、サービスパック3とも言うべき未公開のパッチが多数あるということを、2chの掲示板を通して知り、それも導入すると、OSの体感速度がさらにアップすると言うことで、思い切ってこちらも導入しました(これらの未公開パッチは、公式には配布されておらず、自己責任での導入となります)。
サービスパックの導入は、特に問題も無く終了し、その後の不具合も今のところありません。それどころか、体感速度は明らかに向上したと思います。
いままでVistaは遅いとの印象でしたが、エクスプローラの操作もキビキビしたものになり、なんか得した気分です。もともとVistaもこのクオリティで発売していれば、今までのような悪評を得ることはなかったのではないかと思います。
もし、Vistaを使っている方がいましたら、サービスパック2の導入をお進めします。
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論理療法を知るためには一度は読んでおきたい本。文章量は多いので、少しずつ読むと良いと思う。カラム法などはお勧め。

ここのお店で、コードレスホンを買いました。見た目にもおしゃれで、使用感もよく、買って良かったです。あと、少し欲を言わせてもらえれば、せっかくナンバーディスプレイ対応なので、着信履歴機能があったらよかったと思いました。




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